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ホリー

ザスパのホーム戦では,ゴール裏で叫んでいます。 本職は,小学校の教員。 中学校の免許教科は理科です。 リンゴマークのついたものが大好きです。

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2006-12-03

ダイエット

 Horryは,ダイエットに取り組んでいます。9月に人間ドックに行ったことは書きましたが,その結果をうけて,節制を始めたのです。

 まず,給食をおかわりしない!(^_^;)小学生の給食って,結構カロリーが高いんです。平均720kcalくらいです。しかも,育ち盛りの子どもに必要な栄養素が満点ですから,中年過ぎの大人には,不要な栄養素が盛りだくさんです。

 次に,仕事終わりのコンビニ通いをやめること。夕食前に菓子パン2個とコーラ!なんていうのはやめなければいけませんね。(^_^;)

 さらに,適度な運動を心がけています。ウォーキングと筋トレでエネルギーを消費します。

 こんなことをしていたら,2ヶ月で2kg減りました。いいペースかなと思います。体脂肪率も25%を切ってきました。お正月を無事に乗り切れればいいんですけどね。

2006-11-25

世界バレー

 テレビで世界バレーをやっていますね。Horryは,バレーボールには興味がないので,観てはいないんですけどね。(^^ゞ

 録画なのに放送時間を延長されるので,とても迷惑です。編集しちゃえばいいのに。9時を過ぎて,競っているゲームでも,放送時間終了までには終わるわけですから,結果は見えてしまいます。今日のカナダ戦の第4セットも,カナダの追い上げがありましたが,放送時間終了までを計算すると,日本が逃げ切るな!というのは確実でした。

 楽しみにしている「世界ふしぎ発見」が繰り下げられてしまって,「エンタの神様」の放送時間とかぶってしまうんです。バレーボールを楽しみにしている人には申し訳ないんですけどね。

 あと,女子バレーのときのイケ面軍団といい,男子バレーのモーニング娘。といい,スポーツ番組なのに必要以上のサービスですね。女子バレーのときはホストクラブかと思いました。純粋なスポーツ番組にはできないのでしょうか。

 それからあの応援!!!どんなプレーだろうが「ニッポン!」の連呼。ゲームを見てないですよね。サッカーの応援は,相手のファインプレーにも拍手を送りますよ。フレンドパークの「パ・ジェ・ロ!」コールのように,煽る役目の男性がいて,会場中が乗せられるという構図はどんなものでしょうか。

 Horryも日本人ですから,日本の応援をしたいのですが,あれでは対戦相手がかわいそうです。フェアプレイの精神にも反するのではないのでしょうか。バレーボール連盟としては,アイドル目あてでも人が集まればいいのでしょうか。その程度のスポーツなのですか?「ミュンヘンへの道」に感動して,男子バレーはちょっと応援しようと思っていただけに残念でなりません。

2006-10-29

必修科目履修せず

 高校では,大変なことが起こっていますね。必修科目を履修しないとか・・・。これは,大学入試のシステムに問題があるから起こるのではないでしょうか。

 高校(進学校)は,3年間で受験テクニックを学ぶ場になってしまっているのではないですか?入試科目には多くの場合,「情報」も「総合」も「家庭科」もありません。ですから,このような科目は軽視され,入試に直接結びつく科目に力を入れるのです。その行き過ぎが,今回のような事件を引き起こしてしまっているのではないでしょうか。

 マスコミにも責任はあります。毎年春には,大学進学率や出身高校別の合格者数などが報道されますよね。高校側からみたら,自分のところが少しでも上位にランクされるよう,手立てを講ずるのは当然です。特に,私立の高校にとっては,重大な問題です。進学率が高くなれば,入学希望者も増えるわけですから。

 今後ますます少子化が進みます。大学を選ばなければ,全員入学できるだけのキャパシティは確保されてくるでしょう。そうなった時に,今のままの入試制度でいいのかどうか考えてみて欲しいと思います。

 教育再生もいいのですが,大学入試が変わるだけで,高校が変わります。高校が変われば中学校が変わります。中学校が変われば小学校も変わるのです。本当のゆとりある教育は,大学入試の見直しによってもたらされるような気がするのですが・・・。

2006-10-25

いじめの撲滅に向けて

 最近,いじめを苦にした自殺等がクローズアップされていますよね。先生方もがんばっているのですが,いじめはなかなかなくすことができません。

 いじめの原因はいろいろ考えられますが,Horryは,テレビ番組に大きな影響力があるように感じます。

 5~6人で一人の敵を倒すヒーローが多くなりましたよね。昔のヒーローは,たった一人でたくさんの敵と戦っていたのに・・・。男の子向けの番組だけではありません。女の子向けの番組でも同じ様な傾向が見られます。曜日の数ほどいるヒロイングループが,一人の敵と戦うアニメがありましたが,最近は友だち二人組みの番組が多いですね。

 幼い頃からこのような番組を見て育った子ども達は,集団で一人をいじめることが,正しいことのように感じるのではないでしょうか。

 国民的人気アニメの中にも,問題はあります。体の大きないじめっ子,それにおべっかを使うお金持ちの家の子,この二人が,運動や勉強が苦手で心優しい少年をいじめるわけです。少年の救いは未来からやってきたロボット。でも,本当にいじめられている子には,未来からのロボットなんてやってこないんです。

 言葉によるいじめを助長しているのも,マンガやテレビ番組,ゲーム等だと思います。「死ね」「うせろ」「消えな」など,聞くに堪えない言葉を使う番組やまんがの如何に多いか・・・。このような言葉は放送禁止用語に指定すべきです。

 また,上記のようなマンガや番組は,PTA等が有害図書,有害番組等に指定するのはどうでしょうか。テレビ局なども,18歳以下視聴禁止等の措置をとるようにすることもできるでしょう。

 特に,毎週のように人が死に,死体を転がしたままで推理を始める少年が出るような番組は,放送禁止にすべきだと思うのですが・・・。

2006-10-22

ワールドシリーズ

 Horryは,全く興味がない日本シリーズが始まりました。おかげで,日曜日の定番番組「サザエさん」がなくなって,日曜日の夕方の生活リズムがめちゃくちゃです。それはさておき,同時に,アメリカでもワールドシリーズが始まりました。これって,おかしいと思いませんか?

 日本のチャンピオンを決めるのが日本シリーズというのは,納得できますね。でも,アメリカのメジャーリーグのチャンピオンを決めるのがワールドシリーズというのは,納得できません。たかが全米選手権ですよね。

 アメリカでチャンピオンになれば,世界チャンピオンだ!というのがメジャーリーグの言い分でしょう。その驕りが許せないのです。メジャーリーグから見れば,WBC(World Baseball Classic)もオリンピックも世界チャンピオンを決めるものではないのです。

 WBCが,真の世界チャンピオンを決める大会になることを祈ります。サッカーのワールドカップのように・・・。

2006-10-20

F1ブラジルグランプリ

 今週末は、F1の2006年度最終戦、ブラジルグランプリが行われます。ブラジルといえば、地球の裏側、12時間の時差があります。

 現地時間の午後2時スタートのグランプリが、日本では午前2時スタートとなります。月曜日の午前2時からグランプリを見ることは、私にはできません。やっぱり録画ですね。

 引退するシューマッハの最後の姿は見たいのですが、アロンソが年間チャンピオンになるところは見たくありません。シューマッハが逆転チャンピオンになる可能性は、ものすごく低いけれども残ってはいます。アロンソが9位以下で、シューマッハが1位になればいいのですが、そんなことは難しいでしょうね。

 こうなったら、日本のメーカーHONDAのバリチェロ(ブラジル出身)を応援して、HONDAの今期2勝目!なんていうのを期待しましょうか。こちらのほうがシューマッハの逆転優勝より可能性は低そうですが・・・。

 ミシュランの最終レースでもありますね。来年からはブリヂストンだけになりますから。タイヤメーカーの戦いも見ごたえがありました。

 とりあえず、あと1時間半で金曜日のトライアルが始まります。これだけはネットで確認できそうですけどね。

2006-10-16

図書館と著作権

 図書館に行くと,本を無料で借りることができます。古い本から新しい本まで。

 著作者にとっては,大損害ではないのでしょうか。図書館がなければ,購入してくれたかもしれない本を,無料で貸し出しているのですから・・・。

 そもそも,図書館が無料で本を貸し出しているのが当たり前になっているから,著作権意識が育たないのではないでしょうか。著作者の権利として,「無料で貸し出されては困る」と主張することはできないのでしょうか。

 図書館の存在価値は,本の保存だと思います。その本を閲覧するには,著作権料分だけでも負担すべきです。とりあえず,著作者と発行者に定価の1割ずつを支払うようにすればどうでしょうか。図書館の運営も金銭的に厳しいそうですから,定価の3割を徴収し,著作者,発行者,図書館で公平に分けたらどうでしょう。

 定価2,000円の本の場合,借りるのに600円かかりますが,200円ずつを三者で受け取れることになります。このくらいなら,負担して欲しいものです。

 音楽については,著作権意識が浸透してきていますが,本についても,著作者の権利を尊重しなければいけないと思うのですが・・・。

2006-10-14

運命というか・・・

 先日,2年生の子どもたちをつれて,生活科見学に行きました。電車に乗って遊園地と動物園のある公園まで。

 学校から,近くの私鉄(単線)の駅まで歩いていきました。ホームに着くのが早く,予定の一本前の電車がホームに入ってくるところでした。その電車は手を振ってやり過ごし,予定通りの電車を待つ事にしました。

 しばらくすると,ホームのスピーカーが踏み切り事故の放送を始めました。よく聞いてみると,私たちがやり過ごした電車のようです。事故の状況はわかりませんでしたが,ホッと胸をなでおろすと同時に,復旧にどのくらい時間がかかるのだろうかと心配になりました。なにしろ,元気な2年生がホームで待っているのですから・・・。

 無事に30分遅れくらいで復旧してくれたので,その後の予定は何とかこなす事ができましたが・・・。

 後になって考えました。もし,あの時1本早い電車に乗っていたら・・・。子ども達が乗るのには,けっこう時間がかかります。10秒でも発車時刻が違っていれば,踏切事故は起こらなかったかもしれません。でも,子ども達が乗ったために,悲惨な事故現場を子ども達に見せる事になったかもしれません。

 人の運命って,こういう一つ一つの偶然が積み重なってできているものなんでしょうね。

2006-10-11

教育再生?

 変なテレビ番組を見て,気分がよくありません。もちろん,中日の優勝も残念ですが・・・。

 昨日の夜ですが,学校の先生と芸能人が学級崩壊について話していました。
「先生は,叱れない。」
から始まって,
「体罰は是か非か?」
ここまでくると,あきれて物が言えなくなりました。

 学校教育法第11条には,
「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。」
と規定されています。

 つまり,体罰はどんな種類でもいけないのです。この規定を逆手に取る子どもがいないわけではありません。しかし,この法律がある限り,体罰はできないのです。

 有名なテレビアニメで,遅刻をしたり宿題を忘れたりした登場人物が,
「廊下にたっとれ!」
などと言われている場面がありますが,廊下に立たせることは,肉体的苦痛を感じる体罰ですから,廊下に立たせた先生は,法律に違反しているわけです。

 総理大臣が変わって,教育基本法が改正されようとしています。法律の改正で学級崩壊がなくなるのでしょうか?学力が向上するのでしょうか?学校教育について,きちんと理解しないで放送番組を作るマスコミに,問題はないのでしょうか?

 陰山さんの,
「熱心な先生ほどつぶれていく。」
という発言に,何のコメントもなかったのが残念です。

2006-10-09

飲酒運転の撲滅に向けて

 最近,飲酒後の交通事故がマスコミに取り上げられる頻度が上がっていますよね。特に,公務員に対しては,厳しい視線が向けられています。
 そんな状況を反映して,学校などではいろいろな対策が講じられています。

 職員室の壁面に,飲酒運転を戒める標語を掲示している学校の様子が,新聞で紹介されていました。しかし,これってやりすぎではないですか?児童・生徒や保護者,地域の方や業者の方も訪れる職員室の壁面ですよ。
「先生って,お酒を飲むことばかり考えているの?」
なんて思う人はいませんかね。余計信用を失墜していきそうで怖いのですが・・・。

 対策としては,飲酒運転の罰則を強化したらどうでしょう。酒を飲んで,自動車を運転すれば,他人に危害を加える可能性が高くなるのですから,殺人未遂。酒酔い運転で死亡事故を起こしたら,殺人罪。というのはいかがですか?

 酒類のCMにも問題があります。ほんの1~2秒間「飲酒運転は法律で禁止されています。」という表示が出ますが,もっと大々的にできないんですかね。タバコのコマーシャルが制限されるように,酒類のコマーシャルも禁止してはどうですか?それから,町の酒類の自動販売機をすべて撤去すると・・・。

 適量なら体に良い酒も,度が過ぎれば危険がいっぱいです。おいしいお酒を,ルールを守って飲むようにしたいものですね。


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