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ホリー

ザスパのホーム戦では,ゴール裏で叫んでいます。 本職は,小学校の教員。 中学校の免許教科は理科です。 リンゴマークのついたものが大好きです。

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2009-11-03

風船って割れないものです

今日は,地域のイベントに参加しました。

風船に水を入れたものを3階のベランダから落下させて,割れないように工夫しよう!というものです。

最初は,いわゆる「水風船」に半分くらい水を入れ,鶏卵くらいの大きさにしたもので行いました。

20人参加して,失敗者は0!!!

これはまずいということで,次は普通の風船にメロンくらいの大きさまで水を入れたものでチャレンジ!

成功率は25〜50%になりました。

このくらいだとおもしろい!

これなら,今日のように風の強い日にも大丈夫なので,来年もこれがいいかな。

2009-07-22

部分日食

今日は,南の島まで出かける暇もお金もないので,地元で日食を観察しました。

005 雲に隠れていたので,時々見える太陽は,肉眼でも十分に観察できました。

何枚か撮影した写真をホームページに貼ってみました。

とはいうものの,3時間ねばって,トータル10分くらいしか見えなかったのですけどね・・・。

次の日食は金環食です。

2012年5月21日(月)の朝7:30過ぎに,見られる予定です。

前橋も金環食の範囲に入っているようなので,職場に早めに行って,見ることになるのかな。

楽しみに待ちましょう。

2009-07-14

日食

皆既日食(群馬では部分日食ですが)が迫ってきました。

今日は,関東地方も梅雨明け。

天候の心配が少しなくなったのかなと思います。

Horryは,学校にある遮光板を使って,観察してみようと思っています。

うまく写真が撮れれば最高なんですけどね。

一眼レフ用の減光フィルタは,高いんだろうな・・・。

2008-12-12

月が大きい?

明日明け方の満月が,今年最大なのだそうです。

明日は土曜日なので,あまり早起きしたくありません。

仕方がないので,先ほど撮影しておきました。

Luna_081212 月と地球の距離が最も接近するとは言え,肉眼で大きさの違いを見分けることの出来る人はいないでしょう。(たぶん)

明日の夜から明後日の朝にかけて,ふたご座流星群が極大になります。

しかし,ふたご座の方角に,今年最大の十六夜の月が・・・。

観測には最悪の条件ですが,出現数が多い流星群なので,月を上手に隠すと見つけられるかもしれませんね。

2008-11-16

明日は,しし座流星群の極大日

明日は,しし座流星群の極大日だそうです。

明日の午後6時がピークだと,Web上には書いてあります。

明日の月齢は19なので,日が沈んでから月が昇るまで(夕方から宵の口?)が見るのにちょうど良い時間帯ですね。

勤務先は高台にあって,頭上には大きな空が広がっています。

明日はそこで観察してみようかな。

2008-08-03

大きなシャボン玉を作ろう!

今日は、前橋市児童文化センターの夏季教室の講師をしてきました。

テーマは、シャボン玉。大きなシャボン玉づくりに挑戦しました。

台所用洗剤とPVAの洗濯のり、グリセリンと水です。

これらを、1:5:0.4:7の割合で混合して液を作りました。

実験用には、前日作ったものを使いました。

針金で輪を作り、毛糸を巻きました。これで準備完了。

テレビなどで見るような大きなシャボン玉ができました。

団扇の骨を使ってみると、小さなシャボン玉が次々にできました。

おもしろいんだけど、実験をしたところは泡だらけになってしまいました。

2008-05-05

ゴム動力車競争大成功!

 今日は,児童文化センターのイベントで,ゴム動力車競争をしていきました。

 参加者の皆さんの工夫により,楽しい競争になりました。

 ゴムを車軸に巻き付けて,そのほどける力を利用して前に進む自動車です。

 シャーシは,プラスチックダンボール。車輪のセットだけは大和科学のものを使いました。

 その他に用意したものは,輪ゴム・割り箸とボール紙です。

 ボール紙を円形に切り,車輪の径を大きくする工夫。

 割り箸を使って,ゴムの長さを長くする工夫。

 ゴムを上手に巻いて走らせるテクニックも重要です。

 今日の最高記録は,12mを超えました。

 普通にセットだけで作ると,1mほどしか進みません。

 すばらしい工夫だと思います。

 秋にもイベントがあります。

 未就学児から中学生までが,同じルールで競える楽しい科学遊びを考えたいと思います。

 もちろん,試行錯誤の中から,科学的な見方や考え方が自然に出てくるものが望ましいんですけどね。

2008-02-11

人工イクラのようなもの

 今日は,市内のある地域の科学教室の講師をしてきました。ネタは,「おもしろ科学教室」の「カラフル海ほたる」です。

 作り方は,

1.ぬるま湯100mlにアルギン酸ナトリウム1gを溶かす。
 *ペットボトルに入れ,力いっぱい振り続けます。

2.プラスチックのコップに溶液を移し,蛍光ペンのインクを混ぜて色をつける。
 *水銀体温計と同じように振ると,キャップにインクが漏れるので,それを入れます。
 *夜光塗料も使いました。

3.もう一つのコップに100mlの水を入れ,塩化カルシウム1gを溶かす。
 *これは簡単に溶けます。

4.色をつけたアルギン酸ナトリウム水溶液をスポイトで吸い,塩化カルシウム水溶液にたらす。
 *あっという間に,カプセルが出来上がります。

5.たくさん作ったら,粒だけを取り出し,洗ったペットボトルに入れ,水で満たす。
 *暗いところでは,夜光塗料入りが光り,ブラックライトを当てると蛍光インクが光ります。

 これだけなのですが,2時間ネタとしては十分に活動できます。

 アルギン酸ナトリウムは25gで1,400円もします。昆布を煮て,一晩置けば,出汁の効いた同じ性質の水溶液が得られます。(こちらの方が面倒ですね)

 塩化カルシウムは,融雪剤としても使われる食品添加物です。こちらのお値段は安いんですけどね。ちなみに,「水とりぞうさん」の主成分は塩化カルシウムです。

 ですから,昆布と水とりぞうさんで作れるということですね。蛍光ペンの代わりに味付けすれば,人工イクラの出来上がり!

2007-12-29

地球温暖化と言うけれど

 地球温暖化が,環境に興味がある人たちの合言葉のように言われていますね。でも,そんなに問題なのでしょうか。

 地球の炭酸ガス(二酸化炭素)濃度は,大昔には今の数十倍もありました。

 海水の中に原始的な植物が現れ,光合成を始めることで,海水中の炭酸ガスは減り,酸素が増えてきました。植物が陸に上がると,そこでも光合成をして,炭酸ガス濃度を下げてきました。

 地球の歴史から見ると,植物が増えて二酸化炭素が減少すると,氷河期が訪れているように感じられます。氷河期で植物の数が減ると,二酸化炭素が増加し,温暖な時期がやってくる。この繰り返しのような気がするのです。

植物△
 ↓
CO2▼
 ↓
氷河期
 ↓
植物▼
 ↓
CO2△
 ↓
温暖期
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 ですから,現在,多少二酸化炭素が増えても,多くの生物が絶滅するだけで,地球自体の営みにはそれほど影響はないと言うことになります。

 逆に,地球全体から見れば,植物の生育しやすい環境が増えるのではないかとさえ思えます。そうすれば,何万年かのうちには,二酸化炭素の濃度も下がると・・・。

 二酸化炭素の排出量を減らすことが難しいのであれば,温暖化した地球で生き抜く術を研究した方が,人類のためになるのではないでしょうか。人類が絶滅しないというのは,地球のためにはならないのでしょうけど。

2007-12-11

モデルロケット

 興味があることの一つに,モデルロケットがあります。ロケットは手作りですが,発射台や発射装置,エンジンは市販のものを使います。

 エンジンは,1つ500円程度する,高級なロケット花火とでもいいましょうか・・・。火薬を使って推進力を得ます。Rocket

 点火は,エンジンの噴射口に差し込んだ,黒色火薬つきのニクロム線に電流を流して行います。

 エンジンが燃え尽きると,内部をゆっくり火が伝わって,反対側から短時間の逆噴射をします。この勢いでノーズコーンを吹き飛ばし,パラシュートを放出するわけです。

 いろいろな材料を試していますが,作りやすいのはマーブルチョコの筒ですかね。でも,重いのが難点です。

 軽くてバランスがよく,空気抵抗の少ない機体なら,300m上空まで上がるということですが,まだまだそこまでの技術はありません。

 飛ばせる場所(100m四方くらいの広場)も少ないので,なかなか飛ばす機会がありません。冬休み中に,きれいな機体を作ってみたいと,思っていますが,どうなることやら・・・。


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