
ホリー
ザスパのホーム戦では,ゴール裏で叫んでいます。 本職は,小学校の教員。 中学校の免許教科は理科です。 リンゴマークのついたものが大好きです。
池井戸 潤: 下町ロケット
直木賞受賞作品。積ん読だったけど,賞をもらったというニュースで読み始めたら5時間で読了。まるで映画を観ているような展開でした。映画化の話も出るかも知れませんね。 (★★★★★)
吉村 昭: 三陸海岸大津波 (文春文庫)
津波の恐ろしさと,三陸海岸に住む方のたくましさが伝わってきます。 (★★★★)
キム キョンテ: スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本
プレゼン技術を学ぶことは,授業技術の改善にもつながるかと思って読んでみました。
スティーブのプレゼンに向けての周到な準備に,頭が下がりました。 (★★★★)
地球温暖化を防ぐために,ハイブリッドだとか,電気自動車だとかが実用化されてきているだんべ。
ハイブリッドは,ガソリンエンジンも積んでるから,二酸化炭素排出量を減らすことはできるけど,0にはできねえだんべ。
電気自動車には,エンジンが付いてないから,二酸化炭素を出さないと思うだんべ。だけど,電気自動車だって,家庭用電源から充電するとしたら,そのほとんどの電力は火力発電所で作られてるんだから,大元の所では二酸化炭素を出してるんさ。
燃料電池だったら,製造・廃棄等を考えなければ,二酸化炭素をまったく出さないんだけど,白金(プラチナ)なんていう高価なものを使うおかげで,値段が高くて実用化はまだまだ先だんべ。高級クルーザーより値段の高い車なんて,一般庶民には買えっこねえだんべ。
二酸化炭素が増えて困るなら,出さないようにするんじゃなくて,出たものを減らす努力をしたらいいんじゃねえかな。例えば,植物をたくさん増やして光合成させるとか。(限界があるんかな)ドライアイスにして宇宙空間に捨てちゃうとか・・・。
地球を勝手に使ってるんは人間だし,人間が絶滅すれば,地球はもとの健康体に戻れるんかもしんないね。地球が一つの生命体だとしたら,人間はまるで癌細胞だね。どんどん転移して,地球の寿命を縮めているんさ。
今,善良な地球人にできることは,少しでも地球の寿命を延ばしてやることだけだいね。あと何年もつかわかんねえけどね。
前橋まつりの鼓笛パレードを取材に行ってきたんだけど,年々走れる距離が短くなるんさ。今年は,2番目の撮影ポイントに着く前に,すぐ前の学校が通過していて,ちょっとあせったんさ。
最後のポイントにもギリギリ間に合う感じだし,もうそろそろこの撮影方法は限界かもしんないね。体重を落として,筋力と心肺機能を鍛えなければ,いつか追いつけなくなる日がくるんさ。
そろそろ1ヶ所に絞って撮影しようかな。
生活科の授業で,木の実や葉っぱを使って遊ぼうと思ったんさ。どんぐりが手に入ったから,いくつかやってみたんさ。
最初は,どんぐりを水に入れて,浮かんだものをみんな捨てたんさ。浮かぶのは,中に虫が入ってるらしいんさ。沈んだのをなべに入れて,少し煮てやったんさ。そうすりゃ,中に虫がいても死んじまうだんべ。
乾かしたどんぐりを見ていたら,ペンギンに見えてきたもんで,白いマジックで落書きしてみたんさ。相変わらず絵が下手だから,写真は載せないけど,結構おもしろいんさ。
横にして見たら,ねずみの顔に見えてきたんで,先っぽを鼻に見立てて,ねずみの顔を作ってみたんさ。どんぐりの帽子で,耳をつければ,けっこう似てくるから不思議だんべ。
最後は,定番のやじろべいをつくったんさ。どんぐり三つと竹ひご二本ですぐできるんさね。真ん中のどんぐりに顔を描くと,さらに面白くなるんべ。ただ,低学年の子ども達に作らせるときには,穴を開けるのが心配なんさ。
次は,こまを作ろうかな。真ん中に垂直の穴を開けるのが難しいのと,あまり細長くない扁平などんぐりを見つけるのが大変かな。ま,なんとかなるんべ。
ガソリンの値段が上がったんべ。いきなり3円ぐれえ高くなったもんで,びっくりしたんさ。
食料品も上がるみてえだし,このまま行くと,インフレがやってくるんじゃねえかと思うんさ。
おれみてえに,長期の住宅ローンを抱えるものにとっては,デフレっていうのは計算外だったんさ。毎年物価が上がって,給料も少しずつ上がって,相対的にローンの負担は減るっていうのが理想だんべ。
ところが,給料はぜんぜん増えないばかりか,減ってるだんべ。子どもが大きくなれば経済的負担も増えるから,給料が上がんないっていうのは,本当に大変だんべ。
昔,所得倍増計画の頃住宅ローンを抱えていた人なんか,左団扇だったんべ。そこまで行かなくてもいいから,給料が上がんないかね。
公務員は,景気がよくなっても給料は上がんねえだんべ。バブルの時だって同じ給料だったいね。景気が悪くなって民間が下がると,公務員も下がるんだよ。上がってねえのに下がるんだから,たまったもんじゃねえだんべ。
物価が上がれば,しょうがねえから,給料も少し後れて上がるんじゃねえかな。まあ,そうなったら金利も上がっちゃうんだけどね。
今度の週末は,前橋まつりが開かれるんさね。戦後の復興を願って始められた祭りらしいんだけど,毎年すげえ人出でびっくりすらあね。
中でも一番すげえのは,小学生の鼓笛パレードさ。子ども達がパレードをするから,親や兄弟,時にはじいちゃんばあちゃんも見に来るからね。中央通りなんか,人が多すぎて,通れなくなっちまうんだよ。
前橋の町は,普段は人通りも少なくて,静かでいい町なんさ。シャッターの下りている店もいっぺえあるけどね。ところが,夜になると呼び込みのお兄ちゃんたちがいっぺえでさ,子どもなんかつれて歩けねえ,なんていってる人もいるんさ。
そんな町だけど,祭りのときはにぎやかだから,見に行ってみねえかい。おらあ,人ごみがきれえだから,パレードの写真を撮ったら,とっとと,けえるけどね。
今日は10月10日だいね。ハッピーマンデーっつう法律ができるまでは,体育の日だったんだいね。
今日が体育の日になったのは,昭和39年(1964年)の10月10日から東京オリンピックが始まったからだいね。この日を開会式に選んだのは,晴れの特異日だったからだっつうじゃねえ。
特異日っつうのは,今まで何年もデータを取って調べてるんだいね。それで晴れる確立が一番大きい日つうことでこの日を選んだんだんべ。
体育の日には,体育のイベント(運動会なんかだけど)を開くのが普通だいね。それがハッピーマンデーのおかげでいろんな日になっちまうから,雨が降ったり,天気の心配をしたりしなきゃなんねんだんべ。
東京オリンピックを記念した日なんだから,体育の日は10月10日に戻した方がいいだんべ。おらぁそう思うんさ。
国会議員の皆さんも忙しいだんべから,そんなことを話し合う余裕はねえだろうけど,なんとかならねえんかねぇ。
のどが痛い。
咳が出る。
痰も出る。
関節が痛い。
鼻水が出る。
これだけそろったら,風邪を引いたと言えるかな。
今日は,仕方がないので休日当番医に行きました。
体温を計ったら,36.6度。あれ,平熱だ。
でも,風邪の症状があるので薬をもらってきました。
年をとると,体が熱を出せなくなるのか,体温が上がりにくくなっているような気がします。子どもの頃は,38度とか39度とか出ていたのに。今は37度に行くと非常につらい。
明日が休みでよかった。明後日は元気に仕事にいけるかな。
イタリアから帰国して10年以上経ちましたが,未だに,ふとした拍子にイタリア語を思い出します。
今回は,イタリア人に誤解される日本語を三つ紹介します。
1.「アメ!」「だめ!」
お母さんと子どもの会話です。子どもが飴を欲しがり「アメ!」と言うと,お母さんは「だめ!」とたしなめます。
A ME.(アメ)は,英語に直すと"To me."
DA ME.(ダメ)は,英語に直すと"From me."
ですから,これをイタリア人が聞くと・・・。「私に!」「私から!」となります。
子どもが「私にちょうだい!」と言っていて,お母さんが「あげるわよ。」と言っているのにアメをあげないんです。変でしょ?
2.あっ!ゆうと!
ゆうとくんという子どもやお友だちがいたとしましょう。遠くからゆうとくんを見つけ,「あっ,ゆうと!」と叫ぶと,イタリア人が寄ってきます。
イタリア語で「アユート」とは,英語の"Help"と同じです。大きな声で「助けて!」と言っているわけです。下手をすると,指差された「ゆうと」くんは,捕らえられてしまうかも・・・。
3.閣下!
普通の人は,こんな呼び方はしません。でも,まれに「閣下」と呼ばれる人がいます。
イタリアで,誰かを「閣下」と呼ぶ時には,イタリア人がいないことを確認しましょう。
イタリア語で「カッカ」とは,「う○こ」のことです。複数形は「カッキ」ですが・・・。
他にもありますが,今回はここまで。
CIVEDIAMO DOPO.
二酸化炭素の増加によって,温暖化が加速していると言われます。二酸化炭素を削減しつつ,大気の温度を下げる方法を,勝手に考えてみました。
日本などの国が消費する化石燃料によって発生する二酸化炭素も多いのですが,発展途上国(特に寒い地域)の暖房によっても二酸化炭素が発生します。
そこで,発展途上国に経済援助し,寒い地方の全ての家の暖房をヒートポンプ式に変更するのです。すると,二酸化炭素の発生が抑えられるばかりか,外気の熱を熱交換で暖房に利用するわけですから,トータルとしての熱の発生もおさえられるのではないでしょうか。
もちろん,その程度ではどうしようもないことは分かっています。でも,せめて私の寿命が終わるまでは,今のままの地球でいてほしいのです。
近い将来,熱を離れたところに送信する技術でもうまれれば,月面に作った植民地(?)に地球のあまった熱を送ることで,人類が生活できるかもしれませんね。
北極海の氷が無くなりそうだと言われます。南極と違って,北極の氷が解けても海面上昇はありませんから,あまり影響がなさそうに感じます。
でも,そうではありません。このままでは,ホッキョクグマは生きていくことができなくなってしまうのです。
もうとっくに半分終わった私の人生ですが,私の命と地球の命,どちらも消耗していくのですね。
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