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ホリー

ザスパのホーム戦では,ゴール裏で叫んでいます。 本職は,小学校の教員。 中学校の免許教科は理科です。 リンゴマークのついたものが大好きです。

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2007-07-01

選挙が近くなりました

 今月は,群馬県知事選挙と参議院議員選挙が立て続けに行われます。夏休み始めの日曜日,2週連続の選挙となると,投票率はどうなるんでしょうね。

 群馬県知事選挙は臨海学校に行っている日なので,事前に投票をしにいかなければなりません。学期末の忙しい時期に,これも面倒ですね。(^_^;) でも,せっかくの一票ですから無駄にしないで投票しようと思います。

 選挙になると,候補者の名前を連呼する車が走り回ります。せめて,学校の近くでは,ほんの少し,ボリュームを下げてくれるとありがたいと思っています。ほとんどの学校にはエアコンがありませんから,窓を開けて授業をしているので,とてもよく聞こえるのです。

 群馬県知事選挙も参議院議員選挙も,今回は接戦になりそうですね。結果が楽しみです。目の前にいる子どもたちのために,少しでもよい政治をしてくれる人に一票を入れたいと思っています。

2007-06-22

大学での授業

 本日,出身大学にいって講義をしてきました。大学で授業するなんて,Horryには考えられないことです。

 なにしろ,大学時代に授業をまともに受けた記憶がないので,どう進行すればいいのか分からないのです。(^_^;)

 それでも何とか,情報機器の学校での活用例について話してくることが出来ました。日ごろ接している小学校1年生とは一回りも違う若者に話すには,リズムも何も全て変わってきてしまいます。本当に難しいです。

 次回は来週の金曜日。今度は模擬授業のようにしてみようかな?

2007-06-12

信号待ちの時間

 Horryは,学校まで自家用車で通っています。片道40~45分かかります。

 先日,信号待ちをしながら,「止まっている時間の方が長いんじゃないか?」という疑問を持ってしまいました。そこで,ストップウォッチを積み込んで,実測してみました。

実測1:ナビの推奨ルート
 距離:17.4km
 朝の通勤時間
 全所要時間45分38秒
 内停止時間20分27秒

実測2:ナビの最短距離
 距離:15.2km
 帰宅時間
 全所要時間41分20秒
 内停止時間10分17秒

実測3:ナビを無視
 距離:15.4km
 朝の通勤時間
 全所要時間40分35秒
 内停止時間10分13秒

 信号待ちの停止時間については,ついている日とついていない日では大きく差が出ます。実測1では,黄色信号で停止してしまうことが多く,ついていない日だと言えます。それにしてもおよそ半分の時間止まっているなんて・・・。

 実測3では,停止時間は短いものの,制限速度よりゆっくり走る車の後ろについてしまったために,ストレスのたまる走り方でした。交通の流れを無視するドライバーの存在が,事故を誘発するのでは?などと考えてしまう朝でした。

 1のコースを通る時には,アイドリングストップが必須ですね。2や3では,停止時間が短く,アイドリングストップの効果が出にくいと思われます。それにしてもガソリンが高い!せめてガソリン税に消費税をかけるという二重取りがなくなるだけでも,少し安くなるのにな~。

2007-06-05

麦畑に謎の・・・

 毎日犬を連れて散歩するコースの近くは,麦秋を迎えています。黄金色に色づいた麦畑に,奇妙なものを見つけました。

↓がその写真です。

4 クリックすると大きくなります。

 周りの麦は,みんな黄金色になっているのに,ある一箇所だけは緑色が残っています。さらに,まるでミステリーサークルのように,反時計回りに渦を巻いているように見えます。

 他人の麦畑なので,勝手に入って見て来るわけには行きません。もしかしたら,真ん中に何か埋まっているのかも・・・。なんていう想像をしながら,麦刈りの日を心待ちにしています。

2007-06-03

意外に燃費がいいかも

 今日,高校剣道の関東大会があって,千葉市まで行って来ました。関越自動車道から首都高速道路をとおり,湾岸習志野ICまで・・・。

 首都高って混むんですね。道幅は狭いし,渋滞は続くし・・・。関越自動車道では,自動車の簡易燃費計(?)が15.6km/Lだったのが,首都高に入って16km/Lを超えました。やはり,経済速度と言われる60km/h前後で走るのがいいんですね。

 でも,渋滞にはまったらどんどん落ちていきます。(^_^;)結局帰りまでには盛り返して,往復の最終表示は16.4km/Lでした。10モードのカタログ燃費が17km/Lですから,なかなか健闘したと思います。帰りにはずっとエアコンを使っていたのに,この燃費ですから。

 ガソリン代も上がったし,燃料消費率を上げることで対抗するしかないですよね。早く給料が上がらないかな。このままインフレになれば,給料も上がるのに・・・。

2007-05-27

モナコグランプリ

 F1が大好きなHorryではありますが,最近のF1は面白くありません。レースというより,ピット作業競争!という雰囲気なのが面白くない原因だと思います。

 以前,佐藤琢磨選手がBARにいたときに,前を行く車にバトルを仕掛けて,結果的にクラッシュし,顰蹙を買ったということがありました。前の車を何とかして抜くというバトル。それが面白いんじゃないですか。

 特に面白くないのがモナコグランプリです。Horryもモナコグランプリのコースを走ったことがありますが,ごく普通の道です。そんなところで300km/hも出せる自動車を走らせるなんて・・・。

 どんなに琢磨ががんばっても,前にTOYOTAの二人組みがゆっくり走っていては,抜くこともできないのです。道が狭すぎて・・・。今日はセッティングも決まっていなかったようだし・・・。しかも,ポジションが後ろのほうなのに2ストップ作戦というのは・・・?

 Hamiltonも,Alonsoに追いつき,追い越す勢いだったのに,いつの間にかプッシュするのをやめてしまいました。無理に抜きに行ってぶつかってしまっては元も子もないですからね。

 抜きつ抜かれつのバトルを楽しむには,GT500とかGT300の方がいいですね。日本でやってるし,今度見に行ってみたいな。

2007-05-25

寒いほうがいい!

 明日は天気が回復し,前橋では30度を超えるそうです。まだ5月なのに,30度ですよ。このまま行ったら8月には40度?

 地球温暖化といわれます。本来現在の地球は氷河期に向かって平均気温が下がっていくべき時期ではなかったかと思っています。ところが,二酸化炭素をはじめ,人類の活動によって生み出される温暖化物質は,地球の気温を押し上げているのだそうです。

 温暖化で押し上げられた気温に対応するために,エアコンの消費も増えます。すると,電力が必要になり,二酸化炭素の排出が増える・・・。このまま行くと,地球の気温が上昇して,海が沸騰?海に近いところにある都市(ほとんどがそうですが)は海中に・・・。

 Horryは,暑いのは大嫌いです。もともと体中に断熱材をまきつけているので,なかなか体温が下がりません。その点,寒さには強い体の構造になっています。

 寒い時には,衣服を着込んで,寝る時も布団をかければすみます。暑くなったら衣服を脱げばいいのですが,人間的な生活を送るためには,最低限度の衣服を身に付ける必要があります。布団に横になっているだけで暑いので,寝るのにも一苦労です。(一晩中エアコンをかけるほどの文明人ではないので)

 これからの4ヶ月。暑さに悩まされながら生活しなければならないのです。あ~いやだ!早く冬にならないかな!

2007-05-20

視聴率が気になる・・・

 今日は,NHK教育テレビで東京六大学「早稲田対明治」の野球の試合を中継していました。その裏では,民放でプロ野球中継がありました。

 プロ野球のほうが1時間遅く始まったとはいえ,双方の視聴率が気になります。プロ野球人気が低迷しているのは本当なのか。セリーグの首位攻防戦は「ハンカチ王子」に勝てたのか・・・。

 そんなことを考えながら,サスペンスの再放送を見てしまったHorryでした。(^_^;)

2007-05-12

正しい読みが問題なのに・・・

 今日は,7時からのタモリさんのスペシャル番組を見てみました。日本語の面白さがよく伝わってくる番組でした。

 その中で,「四万温泉」の読み方をたずねる問題が出されました。それはさておき,その温泉を紹介するナレーションの中で,「JRあずま線」という言葉が聞こえてきました。

 頭の中で県内の路線図を思い描いたのですが,そんな路線はありません。正しくは「JR吾妻(あがつま)線」だろうと理解できるまでに,30秒ほどかかってしまいました。もしかしたら聞き間違いかもしれませんが,うちの家族4人のうち3人にはそう聞こえました。

 旅番組ではないバラエティー番組なので,たいした問題ではないかもしれませんが,地元の人間として少し気になりました。

2007-05-04

高校野球・・・

 高校野球の特待制度が問題になっていますね。

 優秀な(学業でも運動でも)生徒を入学させて,知名度や実績をアップさせようとするのは,私学なら当然です。学校運営を生業としているのですから,多くの生徒を集める必要があります。
「うちの学校から,有名大学に何人行っていますよ。うちの学校は,インターハイで活躍してますよ。甲子園に行きましたよ。ですからうちに来てください。」
というわけです。

 学校にとって都合のよい生徒を,お金を出してでも確保したい。というのが今の特待制度なのではないでしょうか。事実,我が家の子どもたちが受験した私学の特待(学業ですが)は,成績によって特待ランクが決められます。入学金&授業料免除(1年間),入学金免除,免除なし,という具合にランク付けされます。

 スポーツの場合はどうでしょう。うちの息子にも,いくつかの学校から声がかかりましたが,公立が目標だったので,詳しい話は聞いていません。授業料くらい免除になったのでしょうか。

 野球以外は,特待制度を認めています。優秀な選手を発掘して育てることができるからです。野球がどうして認めないのか。

 それは,甲子園球児というイメージが強いからです。日焼けした坊主頭で,青春の全てをかけて白球を追いかける姿に,日本国民の大部分の人が,さわやかさ,ひたむきさという幻影を見ているのです。

 選手の中には,プロのスカウトの目に留まりたくてがんばっている者もいるでしょう。野球以外で不祥事を起こしている者もいるでしょう。そんなのは,当たり前なのです。それに対して目くじらを立て,処分しながら「さわやかでクリーン」なイメージを維持しようとしているのです。

 ただ,だいぶ陰りは見えてきたものの,野球が未だに日本の国民的スポーツであり,甲子園大会だけは全試合を生中継するという特別サービスが続いている限り,高野連が反省することなどないんでしょうね。


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