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ホリー

ザスパのホーム戦では,ゴール裏で叫んでいます。 本職は,小学校の教員。 中学校の免許教科は理科です。 リンゴマークのついたものが大好きです。

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2007-08-18

夏休みの期間

 今日は少しだけ暑さから解放されましたが,まだまだ厳しい残暑が続きそうです。このまま温暖化が進むと,ますます暑い夏がやってきそうです。

 天気予報を見ていると,最高気温によって呼び方が変わりますね。

  • 最高気温25度以上:夏日
  • 最高気温30度以上:真夏日
  • 最高気温35度以上:猛暑日

 先日のような,記録的な暑さ(40度以上)の場合は,何と呼ぶんですかね。「酷暑日」とか名づけるのでしょうか。

 また,最低気温が25度以上の時は「熱帯夜」と言います。この25度という数字は,窓を開けて寝ていると本当に実感できます。熱帯夜は朝も暑いんですよね。

 さて,今年は梅雨明けが遅く,なかなか暑くなりませんでした。そのため,7月21日から始まった夏休みですが,最初の頃は何とかしのげる暑さでした。

 それに対して,立秋を過ぎてからの残暑は本当に厳しいものがあります。8月25日から始まる2学期は,猛烈な残暑の中で学習しなければならないでしょう。

 そこで提案なのですが,夏休みを8月1日から9月5日くらいまでにしたらいいのではないかと思います。7月中は頑張って勉強して,残暑が和らぐ頃から2学期を始めたらどうかということです。

 今年の場合,8月25日が土曜日ですから,27日が始業式になります。9月に入ると同時に,秋の運動会の練習が始まります。ものすごい暑さの中で,体育館や校庭で体を動かさなければならないのです。これは本当にきついですよ。何人か倒れるのではないかと心配になります。

 夏休みの期間は,市町村によって違います。市の学校管理規則を変えれば変更できます。夏休みを後ろにシフトして,猛烈な残暑に対抗していくというのは,いかがでしょうか。

2007-08-15

ペルセウス座流星群

 13日の深夜,ペルセウス座流星群を見るために赤城山の展望台まで行きました。着いた時には空は曇っていたのですが,午前0時をまわった頃から晴れ間が見えてきました。

 いくつかの流れ星を見ることができたのですが,残念ながら写真には写っていませんでした。むずかしい!

 帰り道になってドキドキ。赤城山にもいるんですね。イニシャルDのような人たちが。この日は子ども連れのファミリーカーがたくさん通るのに・・・。

 路面には,ドリフトによってつけられたと思われる黒い筋がたくさんありました。途中では,2台の車が並んで道をふさいでいます。あ~こわい。

 ドリフトできないような工事がしてある部分はあるのですが,途中に何もない部分があるんですね。その部分を選んで走っているんです。Uターン禁止区域にもかかわらず,何度も往復しているようでした。

 深夜の山道で,カーブを曲がった瞬間に見えるギャラリーの若者たち。これは,本当に怖かったです。やっぱり昼間に行くしかないな。

2007-08-12

人間ドック

 昨日,人間ドックに行ってきました。

 Horryが行っている病院では,今年からメタボ診断として,ウエストの測定が始まりました。もちろんメタボ基準は軽くクリア!やっぱりビリーかな・・・。

 この暑い時期に人間ドックに行くのは,体に悪いですよね。就寝前まではお茶や水を飲むことは認められているのですが,朝起きたら歯を磨くだけで水を飲むこともできません。

 寝苦しい夜を過ごした体は水を欲しています。血液はドロドロでしょう。そんな状態でバリウム検査が終わるまで水を口にすることができないのです。健康に悪いですよね。病院の中で熱中症になったらどうするつもりなのでしょうか。

 のどは渇くしお腹は空くし・・・。そんな状態で飲んだ発泡剤とバリウムが,本当においしく感じました。体はカラカラなのですから。

 検査終了後は自由に水分を取ることができるのですが,この時期はスポーツドリンクでも用意しておいてほしいと思いました。水やコーヒーでは,失われたミネラル分は補給できないのですから。

 と言うわけで,結果がくるのが本当に恐怖です。今年は,同じ病院でドックを受け続けて10年ということで,記念に今までの変化をまとめたデータがいただけるのだそうです。紙かCDかときかれたので,とりあえずCDと答えておきました。

 10年でどれだけ変化したのか見るのは,とても楽しみです。体重の変化や尿酸値の変化など・・・。あ~年をとったな~。

2007-08-03

マーケティングに成功した蜘蛛

 我が家の周りには,田んぼがたくさんあります。当然,今の時期は小さな虫たちが多く発生します。夕方になると,たくさんの蝙蝠が,小さな虫を狙って飛び交います。

 小さな虫を狙っているのは,蝙蝠だけではありません。我が家の前の防犯灯(街灯ですね)の近くに,蜘蛛が巣を作りました。結構大きな巣です。先ほど見たら,その巣には数え切れないほどの小さな虫が貼り付いています。

 その巣の主の結構大きな蜘蛛は,その虫たちを眺めて何を考えていたのでしょうか。じっとたたずんでいました。

「これだけあれば,一生遊んで暮らせるな。」
「でも,早く食べないと,腐ってしまうかな。」
「こんなに目立つ巣だと,新しい虫はかからないだろうな。」

 そんな呟きを想像しながら,蜘蛛とにらめっこをしてきました。私は蜘蛛はあまり好きではないのですが,もっと嫌いな小さな虫を食べてくれるのですから,我が家にとって蜘蛛は益虫ですね。

2007-07-31

格差是正というけれど

 選挙の争点の一つに,格差というものがありました。中央と地方が主だったかと思います。

 人間はみな平等であるというのは,大きな間違いだと思います。少なくともHorryは,イケ面俳優と平等だとは思いません。顔のつくり,生まれた家の財産,もって生まれた能力,育った環境・・・。様々な要因で,人間は不平等になっていきます。

 東京と地方を比べても,格差があるのは当然です。人口や企業の数が違いすぎます。当然税収も違うでしょう。

 東京に一極集中するのが悪いと言う人もいます。でも,魅力のあるところだから,人もお金も集まるのです。例えば,コンビニを出店するとしたら,地方と都会のどちらを選びますか?見渡す限り畑が広がる土地の真ん中に作る人は,たぶん,いないでしょう。人口が密集しているか,交通量の多い幹線道路沿いを選びますよね。

 「格差はあるもの」という視点に立って物事を考える必要があります。その格差を少しでも小さく見せかけるのが政治の役割です。小さくすることは難しいですが,小さく見せかけることならできるでしょう。

 選挙がらみで気になる発言がありました。国会議員の皆さんは,私たち「国民」の代表なのに,「国民の皆さんのお話をうかがうことができました。」というのはおかしくないですか。何となく「議員」という特権階級が「国民」という下々の話を「聞いてやったぞ。」という風に聞こえてくるのです。

 それよりは,「私は国民の一人として,こう考えます。皆さんはどうですか。」という同じ立場からの見方ができるといいですよね。そういう考え方ができれば,格差は少しずつなくなっていくと思います。

 地震があり,原発が壊れ,年金が消え,株が下がり,原油が値上がりするという状況の中,政策論争よりも今の「国民」の生活を考えて,はやく「適切な」対策を打ち出してほしいと思うのですが・・・。

2007-07-27

天然?

 今日,面白い高校生を見ました。友だちとの会話です。

「さっき,○○高校の子?って声をかけられたんだけど,どうしてわかったんかね。」
「そういう顔してんじゃない?」

って,あなたが着ているTシャツの胸に学校名が書いてありますけど・・・。

2007-07-06

ICTを使った授業の例え方

 今日,情報教育について,ある話し合いがありました。その中で,授業の中でICTを使う話になり,使わない先生を例えるのに,自分でも感心するような例え方ができたので,忘れないように書いておこうと思います。

 先生方は,ICTを使わなくても授業をすることができます。ICTを使えば,より便利に分かりやすい授業が作れるのに・・・。これはまるで,間欠ワイパーがついているのに,小雨の時に一回ずつワイパーを動かしているようなものではないか?

 というものです。これは本当に戯言(たわごと)ですね。(^_^;)

2007-07-05

忙しい夏休み

 夏休みが近くなってきました。この業界にいると,「夏休みが長くていいですね。」などと言われることがあります。

 ところが,実態はそうではないのです。群馬県の条例で認められた夏季休暇は5日間のみです。あとはカレンダー通りに勤務します。

 夏休みの学校に子どもたちが来ないかというと,そんなことはありません。プール,図書の貸し出し,運動会に向けての鼓笛練習,市の音楽会に向けての合唱練習などが計画されています。その上,今年から,夏休みの補習をすることになりました。

 また,市や県のいろいろな教育団体が,「待ってました!」と,研修会を企画してきます。Horryは,夏休み中に講師が1日と,運営が1日,受講が3日予定されています。

 その他にも,教育委員会とは関係のない研修会の運営にかかわっているので,最低2回は東京に行きます。そのうち1日は勤務日なので,有給休暇をとって出かけます。

 また,土曜日に企画されている科学教室が3回。この資料も作らなければなりません。

 そんなことの合間に,1学期の整理と,2学期以降の準備を進めなければなりません。2学期が始まるとすぐに運動会の練習が始まります。ですから,夏休み中にダンスの講習会に出かけるかもしれません。いっそのこと,ビリーズ・ブートキャンプでもやったら受けるかな?なんて考えたりもします。

 今年は,臨海学校が夏休み中にあるので,その引率もあります。学校のWebページに,現地からケータイで写真付きの記事を送るテストも完了しました。

 こんなことをしながら5日間の夏季休暇を取るのですから,家で仕事をしているかもしれません。「教員の仕事って,夏休みの方が忙しいな!」と感じているのは私だけでしょうか。

2007-07-04

ガソリン代

 ガソリンがまた値上がりしましたね。夏休みを前に,家計に大きな負担が・・・。って本当にそうなのかな?

 Horryは,1年でおよそ1万5千キロ走りました。Horryが乗っている車の平均燃費は,計算しやすいので12.5km/Lとしておきます。すると,1年で1200リットルのガソリンを消費したことになります。

 リッターあたり10円高くなると,1年で1万2千円の負担増になります。これは結構大きいかな?1ヶ月に「千円」です。1日あたりおよそ34円。これくらいなら何となく吸収してしまえる気がするのです。

 通勤路に,行列のできるガソリンスタンドがあります。その店は,周辺のお店より2~3円安いのです。仮に3円安いとすると,1年間で3千6百円お得です。

 でも,通勤の忙しい時間に行列に並ぶ余裕はありません。帰りには反対方向なので入りにくいだけでなく,出にくくなってしまいます。そんなことを考えると,多少高くても便利な店に行ってしまうのです。

 ガソリン代の安い群馬県でも,レギュラーガソリンが140円に近づいてきました。さすがにここまで値上がりすると,エコドライブをしようと思いますよね。せめてガソリン税に消費税をかけるという,税金の二重取りだけでもやめてほしいのですが・・・。

2007-07-03

いい物を作ると儲からない

 エネループが売れているようですね。今までの充電式電池に比べて,充電回数の限界が約4倍。自分から放電してしまうことも少ないので,長持ちするということらしいです。

 デジカメに入れて使ってみても,その差ははっきりしていて,一度の充電で撮影できる枚数が格段に伸びます。そのため,充電回数も減ってきています。

 こんなに優れている電池の価格は,他の製品よりも少し高い程度です。4倍(実感としてはもっと大きい)も長持ちするのに,価格が4倍しないのです。これでは企業は儲からないのでは?と少し心配してしまいます。

 極端な話,永久に使える電池が発売されたとしたら,いくらなら買うでしょうか。その電池を開発した企業は,最初は儲かりますよね。でも,永久に使えるわけですから,買換え需要は生まれません。普及していくにつれて売り上げが減っていってしまいます。そして最後は,完全に行き渡ったところでまったく売れなくなるのです。

 そのあたりを,上手に商売しているのがコンピュータ業界ですね。コンピュータの性能が上がれば,ソフトウエアも新しくなります。新しいソフトを動かすために,さらに高性能なハードが必要になります。ソフトとハードが追いかけっこをしながら,より新しい製品を売り続けていくのがコンピュータ業界なのです。

 多くの一般ユーザーは,購入したコンピュータの性能の半分も,使えていないのではないでしょうか。使わないソフトや,余分なハードにお金を出していることにすら,気がついていないのです。

 昔,化学調味料の売り上げを伸ばすために,穴の大きさを大きくしたという話があります。穴が大きければ余分に出てしまい,早くなくなるというわけです。コンピュータのセキュリティホールは,大きくしたら売れないですけどね。


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