強いぞ!ザスパ!!
ザスパが4連勝しましたね。
相手のミスにつけ込んだ得点もありましたが。
やっぱり、勝つと見に行きたくなりますね。
でも、スタジアムに行ったら、連勝が止まったなんて言われたくないし。
ああ!どうしよう!

ホリー
ザスパのホーム戦では,ゴール裏で叫んでいます。 本職は,小学校の教員。 中学校の免許教科は理科です。 リンゴマークのついたものが大好きです。
池井戸 潤: 下町ロケット
直木賞受賞作品。積ん読だったけど,賞をもらったというニュースで読み始めたら5時間で読了。まるで映画を観ているような展開でした。映画化の話も出るかも知れませんね。 (★★★★★)
吉村 昭: 三陸海岸大津波 (文春文庫)
津波の恐ろしさと,三陸海岸に住む方のたくましさが伝わってきます。 (★★★★)
キム キョンテ: スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本
プレゼン技術を学ぶことは,授業技術の改善にもつながるかと思って読んでみました。
スティーブのプレゼンに向けての周到な準備に,頭が下がりました。 (★★★★)
ザスパが4連勝しましたね。
相手のミスにつけ込んだ得点もありましたが。
やっぱり、勝つと見に行きたくなりますね。
でも、スタジアムに行ったら、連勝が止まったなんて言われたくないし。
ああ!どうしよう!
小中学生に、ケータイを持たせないようにする法律ができそうな勢いです。
青少年が、ケータイを通して犯罪に巻き込まれるのは、困ります。
でも、高校生になってからケータイの使い方を指導して間に合うのでしょうか。
高校生が、正しいケータイの使い方を真剣に勉強するでしょうか。
素直に話が聞ける小学生の時に、しっかり指導しておく必要があるのではないでしょうか。
秋葉原の通り魔事件。
以前,商店街にトラックで突っ込んだ事件がありました。
駅の近くで,次々に人を刺した事件もありました。
秋葉原の事件は,結局,この二つの事件をまねしたのですね。
こういう事件があると,模倣犯が出てくることがあります。
でも,何の落ち度もない人を,次々に傷つけるなんて,許されることではありません。
犯人は,精神鑑定に回されるのでしょうが,鑑定結果に関わらず,死刑にすべきだと思います。
自分では死ねないと言っているのですから・・・。
もう,こんな事件の真似をしないでください。
けが人を介抱した善意の市民の方にも,B型肝炎感染の恐れがでています。
いったい何人を傷つけたことになるのでしょうか。
6月下旬には,事件現場のすぐ近くまで行きます。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。
AKIBAの通り魔事件。
また,ケータイの掲示板だとか・・・。
ケータイで掲示板に書き込んでるやつは,悪いやつみたいなマスコミの報道姿勢が見えたりして・・・。
でも,そういうやつだから,渋谷よりも秋葉原を選んだんだろうけど・・・。
子どもには携帯電話は必要ない。ということで,法律までできそうな雰囲気になってきました。
子どもが携帯電話を持つから規制しましょう!というのは,いいことなのかもしれません。
でも,何歳まで規制するのでしょうか。
中学校を卒業するまで?
高校を卒業するまで?
成人式を迎えるまで?
正しい使い方をきちんと教えないで,危険だから取り上げよう。というのは,昔からよく行われてきました。
たくさんいる子どもの中のほんの数人が,ナイフで人を傷つけたから,「子どもにナイフを持たせるな。」
昔は,ナイフで鉛筆を削っていたのに,木を削っておもちゃを作っていたのに,それさえ取り上げられてしまったのです。
おかげで,日本のモノづくりは衰退してきたのではないですか。
ナイフと同じように,とりあえず禁止するというのは,うまくいくのかな?
今日,神奈川で仕事をしている友だちと,久しぶりに会いました。
大学を卒業してから25年?もう四半世紀・・・。
何となく同じ部屋にいて,とめどない話しをするだけで,25年もタイムスリップできるんですね。
なつかしいことを,いろいろ思い出しました。
「男もすなる日記といふものを,女もしてみむとてするなり」というくだりで始まる「土佐日記」。
現代語に訳すと「男が書くという日記というものを,女(の私)も書いてみようと思って,書くよ。」とでもなるのでしょうか。
書いたのは,紀貫之(きのつらゆき)。れっきとした男です。
ということは,日本最古のなりすまし?現在の言葉で言うとネカマ・ブロガー?
男が女のふりをして,日記を書き,公開する。
ネット上の日記であるブログが普及した現在でも,そんなネカマさんはいるんでしょうね。
でも,そのブログが,土佐日記のように後世まで語り継がれ,大学入試の問題に出されるようになるかどうかは,不明ですよね。
今日,仕事帰りに懐かしのスーパーカーと遭遇しました。
イタリアのランボルギーニ社製のミウラです。
30年くらい前の車ですから,オリジナルの塗装ではなさそうでしたが,きれいな外観でした。
普通の自動車にはない,グラマラスな曲線が,とても美しく見えました。
ランプ類などのエクステリアは,現代のコンピュータデザインとは違って,いかにも機械!という印象です。
フェラーリに対抗して(怒って?)農機具メーカーの社長が作らせた車がランボルギーニだと聞いたことがあります。
ですから,エンブレムはフェラーリの馬に対抗して,牛を使っています。
フェラーリの赤に対して,黄色が使われることが多かったように記憶しています。
個人的にはフェラーリが好きですが,やっぱりスーパーカーはいいですね。
世界的な大企業TOYOTAのトップの方が,資料をPowerPointで作ってカラー印刷(コピー)するのは,無駄だという発言をしたとか。
確かに,何枚ものスライドをフルカラーでプリントアウトし,配布するのはものすごくコストがかかる。
A4版1枚に,きちんとモノクロでもわかるように記述するということが,昔は行われてきたはずである。
資料を簡潔にまとめる力というのは,まさに情報教育で目指すものの一つである。
次の学習指導要領でも,言語力の育成が重要視されているが,こういうところにも現れているのだろうか。
それにしても,先日公演を聴いた文部科学省のお役人をはじめ,多くの方が,コンピュータ上のプレゼンテーションソフトを使ってプレゼンテーションをする時に,「PowerPointで云々」と言っているのが気にかかる。
PowerPointは,プレゼンテーションソフトの代名詞ではあるが,プレゼンテーションソフトそのものを指すものではなく,あくまでも,商品名であることを知らないのだろうか・・・。
昨日,東京大学の福武ホールで開催された,情報教育のセミナーに行ってきました。
福武ホールというのは,ベネッセの会長である福武氏が,私財を寄付して, この春完成した建物です。赤門を入って,すぐ左にあります。
Horryは,デジカメで写真を撮って,東大を紹介するスライドショーを作る,ワークショップに参加しました。
東大の赤門付近は,江戸時代には加賀藩邸だったのだそうで,姫が将軍家に嫁に行った記念に作られた門が有名な赤門です。
そんなわけで,赤門の瓦には,前田家の家紋が入っているんですね。
中を少し散策しましたが,三四郎池の辺りは,まさに公園。
市民の憩いの場になっています。
国内最先端の研究が行われている横で,赤ちゃんや犬を連れた家族連れが散歩し,お年寄りが水面を眺める。すばらしい環境ですね。
こんな大学で学ぶためには,やっぱり努力しないとだめなんですね。
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