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ホリー

ザスパのホーム戦では,ゴール裏で叫んでいます。 本職は,小学校の教員。 中学校の免許教科は理科です。 リンゴマークのついたものが大好きです。

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2007-12-21

忘年会

 今日は,職場の忘年会がありました。

 会場となった居酒屋は,座席が狭く,とても席を移動して話したり,注ぎ合ったりできるスペースはありませんでした。

 途中で,トイレに行ってみてビックリ!トイレはやたらに広いのです。一坪以上は確実にあるでしょう。便座に座ったら,ドアをノックされてもたたき返すことができません。とてもじゃないけど,手が届かないのです。

 客席を狭くしてまでトイレを広く取るなんて・・・。ちょっと感心した忘年会でした。

2007-12-20

そんな・・・

 今日,郵便局に今年の年賀状の残りを持っていきました。

「これを,新しい年賀状に交換していただけますか。」
「年賀状には交換できないんですよ。」
「えっ?」
「切手か普通のハガキになら交換できますけど。」
「切手もハガキも使わないし・・・。」

 で,仕方がないので普通のハガキにしてもらいました。でも,年賀状のハガキを持っていったのに年賀状のハガキには交換できないなんて・・・。

 ちょっぴり落胆した夕方でした。

2007-12-19

年賀状

 郵政民営化になって初めてのお正月がやってきます。

 お正月と言えば,年賀状。今年は,まだ購入すらしていません。

 年に一度,もらった年賀状や住所録を元に年賀状を書きます。とは言うものの,パソコンを使って,サクッと作ってしまうわけですが・・・。

 何となく,そんなものを出して,どんな意味があるのだろうかと思ってしまいました。

 1年間,まったく顔も見なかった友人に宛てる年賀状。毎日のように顔をあわせている同僚に送る年賀状・・・。

 自分からは出さないぞ!と決めても,来てしまった年賀状には,返信しなければならないだろうな・・・。などと考えてしまいます。

 この習慣は,いったいいつごろまで続くんでしょうかね。考えようによっては義理チョコよりも質が悪い。

 一年で一番最初の贈り物とは言っても,二番目の贈り物があるわけでもないし・・・。

 明日こそ年賀状を買ってこよう!去年とりあえず買って出さなかった数十枚の年賀状を持って行って,交換してもらおう!手数料が取られるだろうけど・・・。(^_^;)

2007-12-17

寒かった・・・

 今朝は,この冬一番の冷え込みでした。自動車の温度計で,外気温が-2℃。

 そんな中,冬の交通安全運動期間中なので,子どもたちの登校指導をしました。30分間交差点に立っていると,ものすごく冷えてしまいました。

 フロントガラスに付いた霜を,ワイパーで取り除こうと努力しながら走っている自動車や,窓の内側がほとんど全部曇っている自動車など・・・。

 登校中の子どもたちが,本当に心配になります。

 窓の霜は取り除いてから運転する。外気を取り入れて,窓の曇りを取る。そんなことができないドライバーは,いつか事故を起こすのではないかと思いました。

2007-12-14

天国には行けない・・・

 生きている時に正しい行いをしていれば,死んだ後,天国に行けると言われますよね。でも,Horryは,どんなに正しい行いをしても,天国には行けません。

 それは,私が極悪人だからではありません。私がキリスト教徒ではないからです。天国には天使がいます。お寺に天使はいませんよね。

 仏教では,死んだ人の魂は,三途の川を渡って行きます。あの世では,閻魔大王の判定により,極楽(浄土)に行くか地獄に行くかが決まります。極楽も地獄も,両方とも土の中にあります。あの世への入り口にあたる「どこでもドア」がお墓なのでしょう。

 キリスト教では,ある日キリストが復活して死者を裁くという,最後の審判によって,天国に行くか地獄の苦しみを味わうかが決まります。システィーナ礼拝堂の最後の審判の絵にあるように,神(キリスト)は上を指差して正しい行いをした人を上に導きます。つまり,天国は上の方にあります。

 まだ,最後の審判は行われていませんから,天国には誰一人いないということになりますよね。

 ですから,仏壇の位牌に手を合わせながら,「天国の○○さん,・・・。」なんて言うのは大間違いなのです。正しくは「極楽浄土にいる・・・」ということになるでしょう。

 もっとも,日本人は昔から宗教に関しては大変寛大な国民です。古くからある神道と大陸からわたってきた仏教が,うまく共存しているのですから。

 生まれてすぐのお宮参りから始まって,七五三や結婚式などを神社の神様の前で行う人がたくさんいます。

 でも,お盆やお彼岸にはお墓参りをしたりします。死んだときのお葬式も,読経の中,お焼香をしたりしますよね。

 神棚と仏壇が同じ部屋にあることも,珍しいことではありません。その部屋で,クリスマスケーキを食べている家庭もあるでしょう。

 ですから,日本人は無宗教と言うよりも,多宗教な国民なのではないかと思います。もしかしたら,御仏もキリストも八百万の神の仲間なのかとさえ思ってしまいます。

 死んだら千の風になるなんて,残されたものの勝手な妄想です。地球の46億年の歴史の中で死んでいった数え切れない命が,それぞれ千の風になったら,地球上にはものすごい暴風が吹き荒れてしまいます。

 死者がよみがえるというのもおかしな話です。もしも死者がよみがえるとしたら,なぜ人間だけなのでしょう。他の生き物までよみがえってきたら,地球上は大変なことになります。

 輪廻もおかしな話です。一番最初に地球上に誕生した生命体は,死後,何に生まれ変わったのでしょう。数がどんどん増えるのですから,生まれ変わるのはおかしな話です。

 死んだら脳を構成しているたんぱく質が腐敗して,何も考えられなくなるのですから,何もない闇の世界が死後の世界なのだ思います。

2007-12-08

何となく振り返って

 年末らしくなってきて,学校では2学期の評価作業に入っています。そんなわけで,今日はふと2学期を思い返してみました。

 猛暑(酷暑?)の中行われた秋季運動会。10月に行えれば少しは涼しいんでしょうけど,そうは行かない事情があるんです。

 10月に延ばせない大きな原因は,地域の大きなまつりの鼓笛パレードです。運動会で披露した曲を,歩きながら演奏すれば,パレードになります。ですから,まつりの前に運動会をしておきたいのです。歩く練習をしてから運動会でもいいのですが,練習期間がかなり必要になります。

 運動会が終わると,絵を描くという大仕事もあります。これは,市内の全小中学校からの代表作品を展示する展覧会前に行わなくてはなりません。運動面では,持久走の練習も始まります。

 今年の暑さが異常だったため,子どもたちだけでなく,教員の体力も奪い取られてしまいました。地球温暖化が問題になっているとはいえ,天候は予測不能なので,来年も同じような日程で進んでいくんでしょうね。

2007-12-07

今年も・・・?

 去年,スタッドレスタイヤを新調しました。でも,昨シーズンは1度も雪の上を走りませんでした。(^_^;)

 今年も,先週末にスタッドレスタイヤに履き替えたのですが,今週は晴天続き。今年も雪の上を走らずに終わってしまうのでしょうか。

 基本的に群馬県の平野部に雪が降るのは,上空に冷たい空気があって,南(太平洋上?)を低気圧が通り過ぎる時です。典型的な冬型の場合は,空っ風が吹く,乾燥した晴天になってしまうのです。

 ですから,雪は2月~3月にかけて降ることが多くあります。一昨年は,12月22日に季節外れ?の雪が降り,交通が麻痺してしまったんですけどね。

 まあ,多少金額は張りますが,雪に対する保険のつもりで,スタッドレスのノイズに耐える日々が続くんですね。燃費も落ちるし,いいことはないんですけどね。

2007-12-06

もんじゃ焼きストロベリー味

 今夜の日本テレビ「秘密のケンミンSHOW」には,びっくりしました。

 伊勢崎市のもんじゃ焼きを取り上げていたのですが,もんじゃ焼きにいちごシロップを入れるのだそうです。群馬県民であるHorryもビックリしました。

 何しろ,Horryは,生まれてから半世紀弱の間,もんじゃ焼きというものを食べたことがありません。(^_^;) 材料から,どんな味なのか想像できるのですが,ソースといちごシロップって,合うんですかね。

 番組の構成によると,伊勢崎では,いちごシロップの入っていないもんじゃ焼きは考えられないのだそうです。明日職場に行ったら,伊勢崎方面の人に聞いてみようと思います。

 もんじゃ焼きの,いつまで焼いても半生感の残る見た目に,尻込みしているHorryでした。

2007-12-05

ガソリンの値上がりと・・・

 今月からまたガソリン価格が上がりました。うちの近所では150円を超えています。

 ガソリンだけでなく,様々なモノの値段が上がり始めました。いよいよ待ちに待ったインフレーションの始まりなのでしょうか。

 なぜインフレを待っているかと言うと,物価が上昇し,貨幣価値が下がれば,給与の額面が上昇するのではないかと考えているからです。そうすれば,相対的に住宅ローンの負担が減っていくと思うのです。

 極端な話,二千万円の負債があったとして,インフレによって貨幣価値が10分の一になれば,負債は二百万円相当ということになるからです。金利が多少上がっても,給料が上昇した方が,生活に余裕が生まれるはずです。

 住宅を購入してから,給料は増えていません。それまでは,1年間に数万円ずつ収入が増えていたのにです。契約書に判を押す時点では,このような現実は想像できませんでした。

 生活設計が甘いと言われればそれまでなのですが,このまま物価が上昇し続けるのも悪くないかと考えてしまいます。これも間違った判断なのかな。

2007-12-03

個人情報を守るために

 個人情報の漏洩が問題になっています。ある教育委員会では,学校外で児童・生徒の個人情報にかかわる話を禁止する方針だとか。

 ということは,保護者から自宅に相談の電話がかかってきても,話をしてはいけないわけですよね。街角で保護者と会っても,会釈をするくらいで,立ち話もできないと・・・。

 子どもたちだけでなく,教員の個人情報も守らなければいけませんよね。今まではサービスとして保護者に電話番号を教えてきましたが,これからはやめようかな。子どもが「年賀状を出したいから住所を教えて。」と言っても,教えるのをやめようかな。

 日本のような島国の,ムラ社会では,個人情報はみんなで共有するものだったような気がします。「あの家のおばあさんは,・・・。」とか「あの娘は・・・。」なんて,みんな知っていてうまくいっていたのです。

 そこに,個人情報を悪用する輩が侵入し,犯罪に利用するようになってしまった。情報が売買される世の中になってしまった。これは,ムラ社会に情報化の波が押し寄せた結果かもしれません。

 個人情報保護法なるものが成立し,字面だけを見て「個人情報を守れ!」なんて言い出す人がいる。法律をよく読めば,公立の学校は個人情報保護法には関係のないことは分かるはずなのに。さらに,マスコミも必要以上に煽り立てる。

 はては,個人情報が漏れるから,名札をつけない。持ち物にも名前を書かない。となっていく。

 子どもの安全を確保するためと言いながら,GPS携帯を持たせる。携帯に習熟した子どもたちは,学校裏サイトやプロフにはまり,出会い系サイトを訪問するようになる。

 親も教師も理解不能な速さで,子どもたちの情報化は進み,勝手に個人情報を垂れ流していく。そして,最悪の場合,犯罪に巻き込まれたり,携帯ネットワークを使ったいじめが発生したり・・・。

 情報機器は諸刃の剣。肉を切っているつもりで骨を断たれるかも・・・。そんな怖さを教えることができる大人が,果たして何%いるのだろうか。自分が経験していないことを教えるのは,本当に難しいと思うのですが・・・。


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