昨日の朝,NHKの日曜討論を見ていたら,突然画面が津波注意報に変わりました。以前,何度か北海道に警報が出たときに比べて範囲が狭く,能登半島のところだけが黄色くなっています。
「範囲が狭いから震源が近いな。注意報だからそれほど大きな地震じゃないだろうな。」
と思ったのが大間違い。次第に明らかになる被害の大きさにびっくりしました。
いすに座ってコーヒーを飲みながらテレビを見ていたHorryは,震度2といわれる揺れに気づきませんでした。中越地震の時は幕張にいて,長周期の揺れに驚きましたが,今回は何も感じませんでした。
鳥居が倒れたり,家屋が倒壊していたりしている映像は,地震の恐ろしさを物語っていました。残念ながらお一人の方が亡くなってしまいましたが,あれだけの被害を見ると,もっとたくさんの方が・・・。と心配になりました。
テレビの力は偉大ですね。点在する被害をつなぎ合わせることによって,町全体が壊滅してしまったような印象さえ与えられるのですから。これも「メディつき」かもしれません。実際に見てみないと,本当のことはわからないんでしょうね。