コンニャク屋の逆襲

あくまでも空想の物語です。

ゼリーの販売ができなくなったコンニャク食品会社は,20XX年,新製品の開発に着手。

それは,コンニャクゼリーの技術を進化させた,超低カロリー食品の開発だった。

究極は,コンニャクでできたご飯。炊き立てのふっくらもちっとした食感を何とコンニャクで再現したのだ。

色,形,歯ごたえ,味などを実物以上においしく仕上げているにもかかわらず,ほとんど吸収されない食品が完成。

コンビニで超低カロリー弁当として発売される。

ところが・・・。

この弁当を食べ続けた人間が,栄養失調で餓死。

よのなかうまくいかないものですね。

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