Windowsムービーメーカーでパタパタアニメ

ノートの隅っこに棒人間を書いて、パタパタアニメを作ったことがありますか。

これを、デジカメ写真で作ってしまうテクニックです。しかも、基本的に無料で・・・。

デジカメを三脚でしっかり固定し、人形を動かしながら写真を撮影します。

Windowsムービーメーカーでは、1秒間に8コマが限界なので、8枚で1秒になるように計算しながら写真を撮ります。

その写真をムービーメーカーでアニメーションにするわけです。

写真を取り込む前に、ムービーメーカーのオプションで、1枚の表示時間を最小の0.125秒にしておくことが必要です。

撮影した写真をタイムラインに並べて動画にすれば、パタパタアニメの出来上がり。

BGMやナレーションを入れれば、立派な作品の出来上がり。

写真をたくさん撮れば、それなりに長い作品が作れますよ。

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